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液体中に存在する揮発性有機化合物等の分解が可能となりました。

2019-09-20

【1】 液体中に存在する揮発性有機化合物等の分解が可能となりました。
●対象物質名
1)四塩化炭素
2)1,2-ジクロロエタン
3)1,1-ジクロロエチレン
4)シス1,2-ジクロロエチレン
5)1,3-ジクロロプロペン
6)ジクロロメタン
7)テトラクロロエチレン
8)1,1,1-トリクロロエタン
9)1,1,2-トリクロロエタン
10)トリクロロエチレン
11)ベンゼン
12)1,4ジオキサン
●その他
①ダイオキシン類
②PCB
 
【2】分解方式は、酸化法で高効率酸化材(OXI-a)と高濃度溶存酸素発生機(CATH-F)、低価格触媒の組合せにより短時間での揮発性有機化合物や、ダイオキシン類の分解が可能です。
 
【3】OXI-a、CATH-Fについては、レンタル方式にて対応。触媒については販売となります。
 
【4】OXI-a、CATH-Fについては全て受注オーダーとなります。納期は、受注後6ヶ月となります。
 
【5】OXI-a、CATH-Fレンタルまでのフローは以下の通りです。
 ①対象液60ℓをサンプルとして受入れ。
 ②サンプル品の分析データーを添付するか、当社で分析する。(有料)
 ③5日間処理試験実施(試験費1式75,000円)
 ④サンプル処理品分析費(有料)
 ⑤OXI-a、CATH-Fの設計及び、処理液量に応じて、レンタル料金見積書作成提示。
 
※サンプル処理品の精度について
 ①処理後の放流の有無や、産廃処理の有無等、お客様の都合によりサンプル品処理後の濃度数値を調整出来ます。(数値が大きければ処理費は安価となります)
 
酸化材:OXI-a 溶存酸素発生器:CATH-F